アカモク「千寿藻」相性

アカモク「千寿藻」相性

アカモクは海の納豆とも呼ばれていて、めかぶのようにネバネバしている海藻です。
しかし味にくせがなく、シャキシャキとした食感があるため、比較的どんな料理でも合う食材です。

 

素材の味や食感を生かした食べ方

 

納豆やめかぶなどのネバネバが好きな人には、アカモクの素材の味と食感を生かした食べ方がいいでしょう。
とにかくご飯との相性がいいので、そのままご飯にかけて醤油をたらしてもいいですし、納豆や生卵と混ぜてご飯と一緒に頂いても美味しいです。
またうどんやそばにかけたり混ぜたりして、とろろの代わりにアカモクを使っても美味しくいただけます。
味噌汁に入れても酢のものにしても、日本人ならばほとんどの人が好感を持つ食感になります。
アカモク自体を購入すると、お湯にさらしたりまな板で小さく切ったりと少々手間がかかりますが、千寿藻であればすぐにそのまま使えて便利です。

 

相性のいい食材とのレシピ多数

 

アカモクのレシピを検索すると、案外たくさんのレシピがヒットします。
東北などでは昔から食べられていた食材なので、馴染みがある分様々なレシピが生まれているようです。
簡単なものでは、サラダやお好み焼きに入れて、アカモクのネバネバを生かしたレシピとの相性が良いようです。
また、逆にカレーなどに入れてしまって、アカモクのネバネバ感を殺してしまうというレシピもあります。
味を楽しんだ上でアカモクの栄養を摂取するのか、あるいは栄養素の事だけを考えてそれと分からないようにして食べるのか好みによります。

 

いずれにせよ定期的に食べるようにする事が大切です。